READING MUSIC / LESSON 05

読めば連符が分かる!譜読み初心者必見!これさえ読めばもう安心!(楽譜の読み方講座Vol5)

Written by Seiya Matsushita · Pivo Music School

今回は連符について解説したいと思います!
Vol3,Vol4では一つの音符を2倍,4倍にしたり、1/2にしたりする形でした。
こちらの内容は下記リンクのVol3,Vol4からご覧いただけます!

https://pivomusicschool.com/blog/score-vol3/
https://pivomusicschool.com/blog/score-vo4/

上記2つの記事を理解された方は今回から登場する"連符"について学んでいきましょう!
連符とは、今までできなかったことを可能にする便利なものです。
簡単にいうと、基準の音符を偶数以外の数字、つまり奇数で割る時に使います!
ひとまず、どんな見た目なのか見てみましょう!

このように基準の音符を3つに割ることができます。
3つに割る場合は3連符と呼び、一番多く使用されます。
4分音符を3等分した3連符を一拍3連、2分音符を3等分した3連符を2拍3連などと呼びます。

さらに5,7,9という奇数でも基準の音符を割る場合もあります!
ここでは多くは取り上げませんが一例をご覧ください!

このように5連符、7連符、9連というものが存在します。
なかなかお目にかかることはありませんが、クラシックの曲を引いている際などには登場することがあると思いますので、覚えておくことをお勧めいたします!

CONTINUE LEARNING

すべての「楽譜の読み方」を見る

学んだことを、演奏へ。

一人ひとりの目標に合わせたオンラインレッスン。学習した内容を、実際の演奏につなげていきましょう。

無料体験レッスンについて相談する ↗