READING MUSIC / LESSON 04
付点音符って何?読み方、意味をわかりやすく解説!譜読み初心者必見!(楽譜の読み方講座Vol4)
楽譜の読み方講座Vol3では音符の長さについて取り上げました!
今回は付点音符について取り上げたいと思います!
前回の"Vol3(音符の種類と長さ編)"が基礎となりますので、まだお読みになられていない方は先にVol3をチェックしてみてください!
Vol3は下記リンクより!
それでは付点音符について解説します!
付点音符とはVol3で触れた2分音符や4分音符に"点がちょこん"とついた音符です。
点がつくことでどんな変化が起こるのか説明していきます。

このようになります!
気になる長さの変化ですが、点がつくことで長くなります!
具体的には.....

このように"付点がついている音符の半分の長さだけ足されます!"
さらに複付点音符といって点が2つつくものもあります!

複付点音符の場合はさらに1個目の付点で足された分の長さの、さらに半分の長さが足されます!
言葉で言うより上記の資料をご覧いただいた方がわかりやすいかもしれませんが.....笑
呼方は、複付点全音符、複付点2分音符...となります。
まとめ!
❶付点音符は"付点がついている音符の半分の長さだけ足される!"
❷複付点音符の場合はさらに1個目の付点で足された分の長さの、さらに半分の長さが足される!