READING MUSIC / LESSON 11
繰り返し記号の読み方、使い方をわかりやすく解説!譜読み初心者必見!(楽譜の読み方講座Vol11)
楽譜の読み方講座Vol11ということで、今回は繰り返し記号について解説いたします。
一つの曲を演奏する上で、同じフレーズ、パッセージを何回も繰り返すパターンは多く発生します。
その都度、譜面に書いていてはスペースを無駄に使ってしまったり、読みずらさに繋がります。
その為、繰り返し記号を使い簡単でスッキリ見えるようにする必要があるのです!
では代表的な繰り返し記号を紹介します!

こちらの赤丸がついている箇所が"繰り返し記号"になります!
この記号にはどんな意味があるかと言いますと...

このようにこの記号に挟まれた箇所を繰り返します!
また曲の頭に戻る場合は下記の通り最初の繰り返し移動は省くことができます!

曲の途中で繰り返し記号がつく場合には下記のようになります!

この場合演奏順番は...
A→B→C→D→E→F→G→E→F→G
となります!